スタッフブログ (カテゴリ:網走紹介)


理学療法士の鮭釣り

スタッフブログをご覧の皆様こんにちは。

当院、理学療法士の橋川です。

早速個人的な趣味の話ですが、私、今年から鮭釣りを始めましてすっかりはまっています。

この地域で鮭釣りが盛んなのは知っていながら中々経験する事なくいたのですが、

今年、機会があって経験してからというものすっかり虜になっています。

そんな私の姿がこちら↓

スタッフブログ 理学療法士の鮭釣り 写真1
スタッフブログ 理学療法士の鮭釣り 写真2

スタッフブログ 理学療法士の鮭釣り 写真3
スタッフブログ 理学療法士の鮭釣り 写真4

※ちなみにこの釣り場は当院から車で約10分の場所です。

鮭釣りでは、色んな感覚が試されるところが魅力的に感じています。

この海の中鮭はどの辺にいるのか、どこを通り道としているのか自然を読む感覚や、

状況に合わせてウキをどうしたら良いとか、餌はどうしたら良いとか、

合わせのタイミングの感覚はどうとか。

釣るためには色んな感覚をあげないといけなく、それが難しいから楽しい。

何より簡単に釣れるものじゃない事もよーく分かりましたし、

感覚の悪い者には釣れない事もよく分かりました…

 

もう間もなく鮭釣りシーズンは終わりを迎えます。

今年は全然物足りない結果でしたので、来シーズンを楽しみに待とうと思います。

 

当院では只今理学療法士を募集しています。

鮭釣り趣味の方や鮭釣りをしたいという理学療法士の方、

私と一緒に自分の感覚を試しにきてみませんか?

※もちろん鮭釣りに興味の無い方も歓迎です。


鮭釣り(その4 人の集まる場所)

スタッフブログをご覧の皆さんこんにちは。

先日からの鮭釣りの投稿が続いておりますが、なぜ病院が釣りの話しを取り上げるのかと疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。

一言で言ってしまえば『人が集まる趣味だから』という事に尽きるのですが、もう少し詳しくお話しいていきますね。

 

昨年私たちが『N43° ABASHIRI ここで暮らす?』というドラマを作成した事をご存知でしょうか。

これは、地方都市が抱える大きな問題…年々人口が減っていく状況に網走もなっていて、このままでは衰退していく一方となる問題を少しでも改善できないかとの考えから始めたものです。

一言に改善と言っても日本全体で人口が減っている状況ですので現象を覆すのは難しいですが、この先の減少の度合いを遅らせる事に向けての行動は出来るのではないかと考えておりました。

 

もう少し紐解いていくと、進学や就職で網走を離れた若者が再度網走に戻って来ない事が多いという現状があります。

他の地域に出て新たな経験を重ねる事は良い事であると思いますが、そのまま地元に戻って来ない人ばかりではこれもまた人口が減っていく一方となります。

そんな状況に対し今年の6月には、市内の中学生にプロミュージシャンとの共演を通じ大人になった時に『網走って良い街だったな』と感じて、また戻って来たくなるような考えに繋がらないかと考えて音楽イベントを開催しました。

 

そして、この人口減少から今後予想されるのは『利益不足』ではないかと思います。

単純な構図で考えると、人口が減る事でお客さんとなる人が減ってしまいます。買う人がいなければ物が売れませんから売り上げが下がり、利益も下がり、最終的には閉店に…

逆の立場からは買い物がしたくても店がない。店がないから他所で買い物を済ませよう。…網走にお金がどんどん落ちないようになっていてしまいますね。

 

そのような事から、他所から人に来てもらう事も一つの改善方法ではないかと思い、それにはどんなところに人が集まるのか。という考えから実際に人が多く集まっている場所を見てきたのであります。

実際の釣り場には、釧路、旭川、札幌などの道内各所のナンバー。道外から来ているのが分かるナンバーも見られました。

 

釣りだけが人の集まる趣味という訳ではありませんが北海道の中心とは言えないこの地に、日本各地からこれだけ同じ目的をもって人が集まる事というのは、他にそうそうないのではないでしょうか?

その視点から考えると、とても強いパワーを持っている物だと思います。

スタッフブログ 鮭釣り(その4 釣り場の写真)

釣り場で横浜から来た方とお話しをする機会がありました。

この時期は1週間近く休暇をとり鮭釣りの為にこちらに訪れているようです。

初日にお会いした日は全く釣れなかったようですが、その日に一番釣果を上げていた方から聞いた秘訣通りにこの日はしてみたところ…ガンガン釣り上げていました。

聞いた話しに何かしら感じるところがあって、それを素直に受け入れた結果なのだと思います。

元々は京都のご出身で釣り歴も長く色々な釣り場で釣果を残されてこられた様です。

鮭釣りとはそんな方でも魅了して足を運ばせてしまう大きな魅力をもった趣味なのだと思います。

せっかく遠くから来てくれた方に対して情報を出し惜しみしない事。釣れた満足からこの方は更に魅力を感じてくれたのではないでしょうか。その証拠に秘訣を教えてくれた方を早くも師匠と呼び、話しを教えてくれたその表情はとても楽しそうでした(笑)

そして後でわかったのですがその師匠というのは、私の上司だったというオチまで!

 

人が集まるのにはそこに何かしらの魅力を感じるから。しかし自然と集まるからそれでいい。という訳ではなくそれが継続しなくてはいけない物だと思います。その継続にはどのような事をしなければいけないのか。

釣り人の皆さんからお話しを聞いても年々鮭の量も減ってきているようです。資源がいつまでも続くとは限りません。そんな変化のある状況の中この先を見て、新たな物を迎え入れていく考えが必要になってくるのではないでしょうか。

簡単に出来るものではないでしょうがその考えを頭のどこか片隅において、何かの拍子にそういった方とお会いした時には『来てくれてありがとう』との気持ちで接していく事で、また継続的に来たくなると感じて頂けない物かと思います。

そこに無理な形でのおもてなしや気遣いは不要なのだと思います。

スタッフブログ 鮭釣りその4(写真2釣果)

鮭釣り(その3 初めての鮭釣りで思ったこと)

鮭釣りブログ3話目です。

釣りも終わり当然帰る為に車両まで移動をするのですが、ここで嬉しい釣果である4本の鮭が今度は重量物として行く手を阻む事となります(笑)

袋に詰め、クーラーボックスに入れ替え二人がかりで来た道を戻ります。時間にして10分まではないとは思いますが…なかなかの重さでした。

 

今回私はタモ係がメインでしたが、終盤の小1時間ぐらいは実際に竿を振ってみました。

全く当たりは来ませんでしたが(笑)

目の前を幾度となく飛び跳ねる鮭、しかし釣れない自分、難しいものです…

同行していたもう一人も結局釣り上げる事は出来ずにいて『人の動きと違って自然(鮭)の動き(環境)を読み取る事は難しい』との感想を持ったようです。

 

釣る前の準備、下調べ、釣っている最中での魚の動きの読み、帰りの重量。

正直どれをとっても大変な事ばかりではありますが、釣れたあの瞬間の快感はそれらがあるからこそ得られる物かと思います。大変さがあるからこそ得るものの大きさを感じられた一時でした。

実際に体験してみて、釣る為の苦労はたくさんあるけれどその分の大きな実りが得られる貴重な場面であり、その機会を持てる事がこの地の素晴らしさであると、今の自分は他の方へお話しができるようになったと感じています。

 

帰りの道中も車内で釣りの話しはもちろんですが、普段はなかなか落ち着いて出来ない仕事の話しもできて単なる移動時間ではなく、移動時間が貴重な時間とする事もできました。

そこに意味を持たせる事が出来るかも視点の変え方と言えるものかと思います。

 

最後に余談ではありますが、車で片づけをしている際に札幌からいらした方から声をかけられました。あちらから来たからには何とか釣り上げて行きたいとの意気込みで色々と釣り場の質問をされましたが、初対面の方ともこのような交流が出来るという事も一つの楽しみであるかと思います。

なにより普段から会っている方と違った方との会話から得られる事に大きな意味があり、新たな発見や気付きに繋がる良い機会であるとも思います。

こういった他者との会話から学ぶ事が出来る機会を出会いと呼べるものなのかと…最初に話しかけられ質問に答えられなかった私は非常に強く感じておりました。

 

また、同じ港でありながら釣れるポイントがあんなに大きく変わる事も非常に驚きでした。私のような素人は目の前で起きている現象に目が行きその場所で釣れば釣れるものかと思いがちでしょうが、師匠たちはその場の状況を冷静に判断し、この状況からならきっとこういった変化が出るという事を読み取り、最終的に良い場所がどこであるかを判断されていらっしゃいました。

ここまでの読みに至るまでには相当の経験と、釣れなかった時の振り返りを重ねた事からなのだと思います。良質な経験とその振返り、それがやがて積み重なって大きな成果になるのかと感じた一日でした。

 

1年で限られた時期にしか出来ない貴重な体験。実際に今回連れて行って下さった駒井さんは鮭釣りの魅力がなければ網走に引っ越してきていなかったでしょう。

もしそうだった場合、昨年のドラマの制作もなく私がこの鮭釣りに同行する機会もなかったかもしれません…そんな人の人生の選択に大きく影響がある鮭釣り、みなさまにも是非味わって頂きたいと思います。 

次回は、病院という人の命を取り扱う機関で何故このように釣りを取り上げるのか?

 

その辺りに触れた投稿をさせて頂きたいと考えております。


鮭釣り(その2 鮭を釣る!)

さて先日の投稿に引き続き鮭釣りのお話し。2回目の本日は実際に釣っている場面です。

 

私たちのポイントは釣りはじめからすぐに釣れるという感じではありませんでしたが、時間の経過と共に鮭が海面に飛び出してくるように…鮭の群れがこちらに移動してきたようです。どうやら師匠たちはこの動きを予測していたようですね…その動きが見られはじめた途端今日一番目の当たりが師匠の竿に!

回りにいた方も含め自分たちのいたポイントでは最初の当たりです。

 

暴れる鮭を近くへ手繰り寄せてもらい、タモ(網)ですくい上げて無事にゲット!

っと言いたい所ですがここでアクシデント発生です…近くに寄せて頂いたものの私のタモさばきが未熟なため一発ですくえずに魚が再度暴れまわってしまい、他の方の糸と絡まってしまいました…失敗を感じられる良い経験をさせて頂きました…

 

糸ほどきで余計な時間が掛かったものの釣りを再開。ここでふと朝一に一番辺りがあったエリアに目を移すと、この時間には全く反応が来ていないのです。

朝方の師匠の予言通りとなりました…仮にあの時目の前の状況に踊らされそこをポイントとしていたら、痛い目に合うところでした。これも経験と実績からくる予測という物で行動しているからこそ、それが出来るものかと感服しておりました…

 

その反面こちらのエリアでは、付近で釣っていた方にもあたりが出始め私たちには2回目の当たりが!

今度は先ほどよりも少しスマートにタモを扱う事ができ無事につり上げを…ほっとしました…細やかではありますが、行動からの経験を積めたものだと思っております!

釣り上げた鮭はこんな感じで間近で見ると本当にきれいなのですよ。

 

その後も鮭が海面に顔を出す姿が見受けられ、群れがどんどんこちらのエリアに移動してきているのが目に見えて分かるぐらいです。

 

所々で一瞬水面で跳ねているのがお分かり頂けるでしょうか?

 

最終的に釣り人3名で4本の釣果となり、お昼頃に引き上げです。付近の方と比べ、比較的多く釣れたグループであったかと思います。

釣っている時間はあっと言う間で空が白み始めてからは数時間が経過しているとは思えないぐらいに時間の流れが速かったです。

 

この後車へと戻るのですが、またそこでも新たな大変さが…それはまた次回にお届けします!


鮭釣り(その1 釣り場選び)

スタッフブログをご覧の皆さんこんにちは。

 

昨年のドラマでも一つのポイントとなっていた『鮭釣り』のシーズンが今年もやってきました!

先日、ドラマ制作のプロデューサーも担当された駒井さんと作中で釣りの師匠としてご出演を頂いた方のお二人が鮭釣りに行くとの事で、私と理学療法士の2名も素人ながらに同行させて貰いました。

素人の私がこの鮭釣りに同行したきっかけとしてはドラマにあるのですが、3月に東京で開催した上映会終了後に『釣りはやったことが無いけど、あの映像をみて鮭釣りをやって見たくなった』と直接お話しをお聞きしたのが一番のきっかけでした。

アンケートでも鮭に興味を感じている回答も多かったです。

それならば自身でもお伝えできるように直接体験をしてみよう!

との考えから同行させて貰いましたが、正直邪魔臭かったと思います(笑)

 

今回釣り場として選んだ場所は世界遺産知床からほど近い某所。網走市内での鮭の訪れはもう少しあとの時期という事で、時間にして1時間半ぐらいのこの場所へ。

出発の時間は夜の11時。夜の内から釣るのかと思ったのですがそうではありません。

場所の確保の為に夜の内から現地に到着をする事が目的です。

私自身は素人なのでそういうものなのか~、ぐらいの感覚でしたが、現地についてみると既にたくさんの車が…道内各地のナンバーが見られ、中には鹿児島ナンバーの車もありました!

そんな中でなんとか停められる場所を確保し、暗がりの中早朝の釣りに備えて釣り場の下見を…幾度となく訪れていても直接確認が大切なのだなと感じていましたが、何事も現地での情報という物が一番確実でありますね。

行く前と行ってからの行動、どちらも準備が大切と言う事の実践だともいえる事でしょう。

釣るポイントの想定を終え車内で仮眠をとり朝方4時ごろ、周りの方々も動き始めます。私たちもそれに合わせて行動を開始。まだ少し暗い中で狙いをつけていたポイントへと道具を抱えて移動します。

スタッフブログ 鮭釣り(釣り場の風景)

私たちが今回のポイントとした場所はこんな感じの所です。

私は竿を振らず、釣り上げた鮭をすくい上げる網(タモ)を扱う事に。

このタモ入れ、実は結構重要なポジションであるのです。鮭は網が目に入ると逃げようとする習性があり場合によっては釣り針が外れてしまう事もあるなかで、いかに一発でタモの中に入れすくい上げる事が出来るかがポイントであります。

正直そこまでの大任だとは思わずにいました…

 

私たちが選んだポイントへ移動している最中、別の場所をポイントとしている方の間では既に辺りが出始めています!

10分に1本は上がっていたでしょうか。素人目にも良く釣れているという感覚でし、あっちの方が良いのではないだろうか?と密かに思いながらも移動。ですがこちらの師匠たちは全く意に介さずといった様子で、もう少ししたら釣れなくなるよとの話しが出ておりました。

私自身はこの時の言葉の意味をすぐには理解できずにいましたが、後々この言葉の意味を実感する事になるのです。

 

ポイントに到着し空が白身始めたころ、こちらもいよいよ開始です。

この後のお話しはまた後日投稿させて頂きます…お楽しみ下さい!

 

皆さん、釣りを行う際には安全に十分配慮して楽しんで下さいね!


5月の網走

※現在当院では、薬剤師をはじめとして職員の募集を行っております。季節毎に色々な表情の見える網走で、私どもと一緒に働いてみませんか?詳しくは職員採用のページをご覧ください。

 

スタッフブログをご覧のみなさんこんにちは。

5月になり網走もポカポカとした陽気の続く日が増えてきています。

 

朝方の二ツ岩の様子です。ドライブがてら撮影してきました。

スタッフブログ「5月の網走」写真1(朝方の二ツ岩の様子)
スタッフブログ「5月の網走」写真2(朝方の二ツ岩の様子)

遠くにですが漁船が数隻見えます。

網走の冬の風物詩ともいえる流氷が去って海水温も上がってきて、また美味しい海産物が獲れるようになってきます。

 

となると気になるのが個人で楽しめる釣りの様子!どんな状況かと気になりドライブルートを変更し見に行ってきました。

 

場所を移すとちらほらと釣り人の皆さんが。

スタッフブログ「5月の網走」写真3(朝方の網走港の様子)

お話を聞いてみると釣果はぼちぼちのようです。

ちなみに釣れていたのは『鰈』30~40cmぐらいの大きさのものでした。

スタッフブログ「5月の網走」写真4(朝方の網走港にて釣りの様子)

「魚もってくかい?興味があるなら竿もあげるよ~。」っと初対面にも関わらず優しいお言葉も頂きましたが、さすがに厚かましいなと思い遠慮致しました。

6月中旬ごろからもう少し海水温が上がってくるともっと釣れるようになるだろうと今から楽しみにされていらっしゃるご様子でした。

 

ほんわかとした雰囲気でゆったりとした時間の流れと、網走の釣り人の方の優しさに触れられた瞬間。自分も他の方へそう発言出来るだろうか?と考えさせられ、今度は自分も自ら体験してみたようか…そう感じた一時でした。

以前沖縄に行った際にも地域の釣り人の方とお話しする機会がありましたが、その時と同じような感覚…心の余裕を持っていらっしゃるなと感じました。きっと趣味の部分も楽しんでいらっしゃるところから来ているのだろうなと思います。

 

何気ない思い付きの行動からでしたが、綺麗な景色を前に朝からそんな贅沢な時間を過ごして参りました。

 


網走での趣味(釣り)

ブログをご覧の皆さんこんにちは。

網走での趣味(釣り)写真1(釣れた鮭)

皆さん、この魚がなにかお分かりですよね!そう、この時期が旬の『サケ』です。

本日は網走でも人気の高い趣味『釣り』をご紹介。その中で今回は今時期が最盛期であろう『サケ釣り』にスポットを当ててみたいと思います。

網走の趣味(釣り)写真2(網走の海岸1)

網走市内、海岸線沿いでの風景です。釣り竿の多さがお分かり頂けるでしょうか?

写真では少々分かりづらいかもしれませんが、ずーっと奥の方まで竿が並んでいます!

 

もう少し寄ってみるとこんな感じ。

網走の趣味(釣り)写真3(網走の海岸2)

ところ狭しといった感じで竿がたくさん並んでおります。

この写真、特になんてことのない平日の風景なのです。時間は少々はやい時間ではありますが、ほんの少し早起きをすればみられる光景であります。日常の出勤日だとしても(笑)

 

北海道と言えば豊富な海産物!と連想されるグルメな方も少なくないと思います。

網走もオホーツク海に面し、サケ以外にもカニ・ホタテといった様々な海産物が獲れます。

こうやって文章にしている間にもよだれが出てくる…地元の人間にとっても、ついつい笑みがこぼれる食材がいっぱいです。

 

場所を変えての釣り風景

網走の趣味(釣り)写真4(海中)

海の上に立っている様にも見えますが、胴付きを着て海の比較的浅い場所を選んでこの場所まで行っています。胴付きとは、防水のオーバーオールみたいなものですね。テレビの市場の風景なので、よく漁師さんが着ている場面が見られます。

網走の趣味(釣り)写真5(海中2)

ゆったりとした時間が流れます…ある意味この時間も醍醐味と言えるもので、雄大な自然の中で自分ひとりの時間を過ごす事ができ、ゆっくりと考え事も出来たりします。

 

そんな事を考えていたら…

網走の趣味(釣り)写真6(海中3)

ヒットしました!シャッターチャンス逃しました!(笑)

同行者にタモ(網)ですくってもらい、無事にゲットです。

網走の趣味(釣り)写真7(釣れた鮭)

皆さん、サケは川で生まれ育ち、その後海で回遊をしながら成熟をし、繁殖期になると生まれ故郷の川へ戻ってくるという生態だとご存知でしたか?

『母川回帰』と呼ばれる習性で、この時の『遡上』様子を撮影した映像がよく見られますよね。この『母川回帰』のメカニズム。嗅覚を頼りにしている、磁場を感知している、視覚によるもの等々…いくつか有力視されている説はあれども、これといった定説がない様なのです。不思議ですよね~。

メカニズムが謎だとは言え、鮭が生まれ育った土地へ帰る者がいる事は事実であります。就職や進学で生まれ育ったこの地を離れる事になっても、また帰ってきたくなる。網走でもそんな土壌を育てていけたらいいなと、鮭の姿から思うところであります。

網走の趣味(釣り)写真8(朝焼けのオホーツク海)

最後の一枚は、この日朝焼けの中で取れた美しい風景写真を。

自然相手の趣味なので天候に左右されることはもちろん多いのですが、自然が相手だからこそ出会えた素敵な場面でした。


現代社会への警鐘

『高齢化社会』『少子化』『人口減少』

ブログをご覧の皆様も良く耳にされる言葉かと思います。これらは、現在の日本が直面しており、今後の社会の成り立ちにおいて危惧されている問題であります。

私たちが住んでいるこの網走においても同様の問題を抱えていると言えるでしょう。

 

網走市の人口を例に挙げて見ると、1990年時点で約44,400人。2000年時点では約43,400人、昨年の2015年時点で約39,700人となっております。ついに4万人を切る事態になり、この先の予想では2030年時点で約34,800人と3.5万人を割る予測になっております。

ただ、ここで考えなくてはならないのがこれは『人口減少』というだけの見方だと言う事です。冒頭で挙げた他の二点『高齢化社会』『少子化』も同時に考えなくてはなりません。

 

大まかなくくりですが、日本では15歳で義務教育を終え労働基準法でいうところの就労が認められます。その後各企業や職種によっても違いはありますが、おおよそ65歳で定年を迎えるかと思います。『労働力』と呼ばれる世代ですね。

当然人口減少が進むわけですから、単純にこの世代も減少をたどります。逆に65歳以上の『高齢者』と呼ばれる世代は増加をしていきます。

ここに注目し網走市においてはどのような数値となるのか。以下の通りです。

  1990年 2000年 2015年 2030年予測

 労働力世代(人)

15〜64歳

30,945 29,859 24,424 20,038

高齢者世代(人)

65歳以上

4,159 5,865 7,444 6,882

対比(%)

88:12 84:16 77:23 74:26

※網走市統計調査より

このような数値となります。実際には労働力世代においてもそれぞれの事情で就労していなかったり、65歳以上でも現役で働いている方もいらっしゃるのでこの数値が全てではありませんが、動態を掴むには十分かと思われます。

高齢者の増加は、医療分野の発展や個人レベルでの健康志向の高まりによる所も大きく、それ自体が悪い事ではないかと思います。

一方、労働世代が減る事。それは商業の衰退や税収の低下を招き、都市の成り立ちを脅かす事に繋がりマイナスイメージしか感じられません。

 

これらの問題に対し私たち自身は本当に向き合っているでしょうか?私たちはどこか他人事と捉えてはいないでしょうか。そして、これらの問題により身近な所でどのような事が現実的に引き起こされるのか。そこに対し一人ひとりが真剣に考え、行動する必要性があるのではないかと感じます。


網走川(その魅力とイルミネーション!)

スタッフブログをご覧の皆さま こんにちは^^

北海道の各地でも30度以上の猛暑日が続き、すっかり夏になりました。

網走では、7月中に最高気温13度~19度の日が12日間もあり、7月中旬から下旬にかけて最高気温21~23度程度でとても涼しく過ごしておりました。

前年の同月は、最高気温20度以下の日は6日程しかなく、24度~28度と夏らしい日々を過ごしていたため、今年の7月は楽だな~…と思っていたら、7月最終週から8月に入り26度以上の気温が続き、身体がついていくのがやっとです^^;

皆さまも、熱中症対策など体調管理に気をつけて夏を乗り切りましょう!

コラムでも、必要栄養素を取るための簡単なレシピもご紹介しておりますので、そちらも合わせてご覧ください☆

コラム「栄養科発健康レシピ」はこちら

 

さて、網走は自然豊かな街で、海があり、山があり、川もあり、湖もあります。

そんな、自然豊富な網走といえば、オホーツク海!海鮮!!というイメージの方も多いのではないでしょうか?

そんな網走、他の魅力もご紹介します^^*

 

皆さま、網走川をご存知ですか? 網走の特産、ワカサギやシジミもこの網走川が関係しています。網走川源流は阿寒山系の阿幌岳から発し、津別町、美幌町、大空町女満別を流れ、網走湖に流入し網走市街を流れオホーツク海に流れる川です。

(網走湖のワカサギ釣り、今度別の機会にご紹介しますね!)    

 

右の写真の真ん中のあたりが、網走刑務所。上空からの写真です。

川と山に挟まれた脱獄しにくい立地ということですね。

この道東が開拓されていったのも、網走川を使って、人や物資を運び開拓していったという歴史もある川なんですよ^^

網走川河口付近空撮写真
網走川河口付近空撮写真

そして、そんな網走川ここ数年河口付近で開催されているのが『網走サマーイルミネーション』 

今年で5回目です。

http://contactabashiri.wix.com/illuminationtop    

年々、手が込んできてとってもきれいです! 普段、夜は人気のない所ですが開催期間中は点灯時間の間、家族連れやカップル、友達同士ととても賑やかです。

会場となっているエコーセンターでは、イルミネーションを見ながらジンギスカンも食べられます!

食べ飲み放題!!ジンカンパーティ!!!

http://abablog.jp/event/19466

8月20日まで開催しておりますので、ぜひ会場まで足をお運びください☆    


屋台村

スタッフブログをご覧の皆様こんにちは。当院理学療法士の橋川です。

2月も残すところ約半月、本格的な冬ももうすぐ終わりを迎えます。

ここ道東の2月の寒さは本当に厳しいんですよ・・・肌に刺さる寒さ・・・この地域に住んでてもこの時期の寒さには堪えます。

しかし、寒いのはマイナスな事だけではなく、寒さや雪を活かしたこの時期ならではの色々な楽しい催しものが開催されます。

その内の一つの「屋台村」に先日行ってきました!

(屋台村の会場は当院から徒歩1分の所でやってるんですよ)会場はイッパイで焼き台は満席、氷で作られたアイスBARなどもあり会場は賑わってました!

寒い中、皆で炭火を囲み、美味しいお肉や魚介類を食す!

最高です!

 

 

 

 

冬の楽しみを見つけに是非網走へ遊びにきてください!


ウィンタースポーツ その2

前々回のブログでもご紹介しておりました網走レークビュースキー場、網走っコにとってホームグラウンドのスキー場です!!

今日は、風もなく寒すぎず、穏やかで雲一つない晴天!絶好の外遊び日和(*^。^*)


朝一、雪上車で均し圧雪したバーンを滑るってとても気持ちいいですね♫

昼にかけてたくさんの子供たちや家族連れで賑わっておりました。

みなさん滑走ルールを守ってケガのないよう滑りましょうね!

 

網走レークビュースキー場について詳細は、こちらをご覧ください。

https://www.city.abashiri.hokkaido.jp/040shisetsu/050sports/370lakeview.html


ウィンタースポーツ

スタッフブログをご覧の皆様こんにちは。

毎日、雪が降り続いてますね。

除雪、除雪、除雪。。。。

腰痛・肩こり等の体調不良にはお気をつけください。

雪が降ると嫌なことばかりではありませんよ!!

ウィンタースポーツが楽しめます♪

網走にもレイクビュースキー場があります。

晴れた日の山頂からの景色や夕日が沈む景色も楽しめます。

ナイターもライトアップされていて綺麗ですよ☆

ぜひ除雪の合間にウィンタースポーツも楽しんでみてください。

インフルエンザも流行り始めているので、手洗い・うがい・マスク等で予防してくださいね。


冬本番

スタッフブログをご覧の皆さま こんにちは^^

 

先週北海道では暴風雪、先週末は、九州や四国でも積雪し沖縄でも

雪が観測されるといった大寒波に覆われ、天候による災害も多々発生しておりました。

この度、雪による事故やケガ、被害に遭われた皆さまには心よりお見舞い申し上げます。

 

網走でも除雪、積雪により、こーーーーんなに積もりました。

そのまま掘ればかまくらが出来てしまうくらいです…

屋根の雪下ろしによる死亡事故も発生しております。

作業の際は、命綱を付けたり家族への声かけや複数人で作業を行いましょう。

まだまだ、冬はこれからです。ウィンタースポーツをする方はケガなくシーズンを楽しみましょうね^m^